奈良を知る

鮎(あゆ)

主な産地 山添村、曽爾村、御杖村、吉野町、大淀町、下市町、黒滝村、天川村、野迫川村、十津川村、下北山村、上北山村、川上村、東吉野村
主な季節
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
特徴 解禁日は例年5月下旬頃。独特な良い香りがすることで香魚とも呼ばれる鮎。奈良県で釣れる鮎は、吉野川をはじめ、県内各地の清流が育んだ上質なコケを食べるので、特に味が良いといわれている。
胸びれの後方が黄色いのが特徴。塩焼きはもちろん、頭や内臓を取り除き、中骨ごとに輪切りにし、氷水にさらしてあらいにした、背ごしもお薦め。
歴史 鮎はスイカやキュウリのような独特の良い香りがするので、「香魚」とも呼ばれる。主に紀の川水系や新宮川水系で漁獲され、釣りの対象魚としても人気。