奈良を知る

切り枝花木(きりえだかぼく)

主な産地 五條市、平群町、下市町
主な季節
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
特徴 花もの、実もの、紅葉ものなど、季節ごとに様々な品目が流通する切り枝だが、温室で少し早く季節を迎えた促成の花木が出回る。奈良県南部の中山間地域では一年を通じて多種多様な枝物の生産が行われている。市場から「花木の百貨店」と呼ばれる関西有数の産地。
歴史 ハナモモ、サクラ、ユキヤナギ、サンシュユ、モクレン等の花木を、産地では畑で収穫した枝を束にし、温室で芽吹かせ、開花直前に出荷する。促成出荷や、クマザサ、チョウセンマキ等の栽培が行われている。