奈良を知る

南朝味噌

主な季節
1月
2月
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7月
8月
9月
10月
11月
12月
特徴 原材料は国内産の大豆、米、塩、米麹のみで、さっぱりとした味わいが特徴。
魚との相性がとてもよく、魚でダシを取った味噌鍋がとても美味。
田楽味噌やゆず味噌を作って季節の野菜やこんにゃくにかけてもひきたちます。
色が鮮やかでフレッシュな「一年もの」と熟成が進んで酸味と旨みのバランスがよい「二年もの」があります。
合成保存料や発酵抑制剤などを一切使用していないため、常温で保存すると発酵が進み膨張してきます。
冷蔵庫で保存いただきますようお願いいたします。
歴史 奥吉野の深い山々に囲まれた下北山村は、南朝ゆかりの地でもあります。
南北朝時代が終わった後も、南朝の遺臣たちは大峯、大台の急峻な峰を越え、平家の落ち武者伝説の伝わるこの里に住み着きました。
「南朝みそ」は、永い時の流れの中で育まれた味を基礎に、最新の設備を備えた村営の工場で、伝えられてきた独特の風味を損なうことなく作られています。